ブログはなるべく書こう

 あまりにも更新しないと、友人から「孤独死した?」とか言われるし、書くことが多すぎても何を書こうかと迷うし・・・ 

みなさま、筆不精?ですみませんでした。 

1月から更新できていなかったのですが、元同僚のKOTORIという方が、妊娠中にもかかわらず、頑張って頻繁に更新しているのを見て、かなり触発されました。 日頃思ったこと、許せないこと、これは熱いぞ!!ってこと・・・なるべく多くの文を書くようにしなきゃいけませんね。

僕の場合は、やはり韓国の事、そして世界の事だろう・・・。(たまには本業の広告のことも書けよ・・・) 

広告のことも書きたいが、やはり一番書きたいのは韓国!! もともと、このブログは「韓国以外のことも書きたい」というコンセプトで始まった企画なんだけど、韓国の事が脳内メモリを大きく占有しているときは書かなくちゃね!!

今韓国は、もしかしたら、90年代以来のルネサンス状態かもしれない。 韓国があまりにも元気なので、今後韓国情報もどんどん書いていこう。

さて今回書きたいことは、先の震災、そして問題になっている原子力についてです。

まず、誰もがそうだと思うけど、震災で心が折れるほどのショックを受けた。 小さな部分では、テレビで報道されていた「釜石市で津波から逃げるおばさん」の事を心配していた。 高台から「逃げろ逃げろ」と言われながら、シルバーのCOLTに乗ってそのまま波に流されたおばさん。 僕は、あのおばさん死んだな・・・と思い、本当に暗い気持ちになっていた。 しかし・・・おばさんは生きていた!!! このおばさんが生きていた事を切欠に、すこしづつ元気が出てきた感じだ。

テレビでは出ないが、雑誌には並べられた遺体の写真がモザイクなしで掲載されている。血色も良く、眠っているように死んでいる人々の表情を見た後、どうしようもない無力感に押しつぶされそうになり、本屋からの帰り道、たくさん汗をかいてしまい、紅潮したまま、ぼーっとして歩いていた。

日本の報道はそういうものを極力載せようとしないが、中国のサイトでは瓦礫から突き出した人の足や手の写真が掲載されており・・・そういう写真を見るたびに、頭が痺れてしまい、次の瞬間衝動的に「なんかせんといかん、このままじゃいかん!!」と独り言を言っている。

原子力については、誰もが思っているだろうが、目に見えないものを知ることというのは、宗教に例えると「神」を感じるのと同じで、情報発信者がよっぽどしっかりしてくれないと、何が何だかわからないまま心身ともに毒されていく状態だろう・・・。

放射線・放射能の可視化については、スマートフォンでもとりあえず確認できるアプリもあるし、何のしがらみもないフリーのジャーナリストが、ガイガーを持って原発近くに乗り込んで東電の発表との差を比べたりしている。 さらに、東京では今日から街頭ビジョンで各区の放射線量を放映しはじめた。

しかし、どれだけの人間が能動的に「そこまでして」調べるだろうか・・・。 テレビで理系の人間がどれだけ簡単に何かを説明したとしても、国民の多くがそんな小難しい事を理解できるとは思えない。 さらには、途中までついていっていたとしても、「ベクレル」が出てきたあたりで、もっと簡単に説明できんのかボケと思っているに違いない。 ニュースで「風評被害は問題ですね」とか深刻な顔で言っているキャスターだって、今、問題になっている魚や野菜を食べるはずはない。


俺だったら絶対食べんもん。 


その地方の農家や漁業の人々には申し訳ないが、その人たちの生活、つまり「たかだか金」を守るために自分の命を削るようなギャンブルはゴメンだというのが本音だ。

そもそも、宗教であれば司祭が言うことに賛同できなければ、破戒して脱会し、無宗派になれば救われるかもしれない。 こんなに情報が錯綜し、何が何だか分からないならば自分を信じるしかない。 それが自分を守る本能なのだと信じるしかない。 全ての事を信じず、生きるためにひたすら自分をガードすることに対し、「そんな人間が秩序を乱す」とか「それは悪」と論じるメディアがある。 そしてそれに同調する人が多いだろう。 

僕はそれに対して「既存のメディアに権威などない」と言いたい。 いつも、犠牲になるのは弱者や情報リテラシーのない者だ。 しかし、殆どの人間が既存のメディアに依存しているのが現状だ・・・。

これだけ、色んなことが分からない状態ならば、「食わない」という選択をして何が悪いと思うのだ。 

人間は、木のように根が生えている。 そして、もともと人間と土は一つである。 気一元論からして、人間が土や空気を冒涜した時点で、必ず人間に帰ってくるのだ。

最近、東電ばかりが悪者にされてるけど、原発の近くの野菜を積極的に食べようとかほざいてる偽善者も悪いと思うのは俺だけだろうか。 今まで経験したこともない事態なのに、よく「食べよう」とかいえたものだ。 ひとりの農夫を守るために多くの犠牲が出るかもしれないという時、よくそんな事がいえたものだ。 そっちも立派な風評被害だろ。

なんで、みんないい子ぶってんだ。 俺が馬鹿なのか、いい子が馬鹿なのか、どっちなんだこの野郎!!

祖国万歳!

実は先週末、久々に東京で過ごしていた。 東京スカイツリーがどれだけ出来たかを見たかったわけではない。 フランスのParisから師匠が帰ってきていたので、神楽坂の邸宅で寝泊りしながら、師匠と共に過ごしていた。

池袋、早稲田、有楽町、銀座、柴又、新宿、新大久保、飯田橋、神田、神保町、浜松町と・・・ハードスケジュールだったが、やはり東京滞在中にどうしても行かなければならない場所に差し掛かったとき、無理を言って車を停めてもらい、一心不乱に走っていった。

陽が暮れ、あかりが灯った靖国の拝殿の前にいる。

2礼し、目を開いたまま、英霊たちの魂と自分の心を繋ぐと、また搾り出されるような涙を抑えることが出来なくなった。 しっかりと、二本の足で立ちながらも、頬に幾重もの涙が流れ落ち、菊の御紋すら全く見えない・・・。

ここにいらっしゃる英霊たちは、家族の為、世の為、国の為と言いながら、純粋な気持ちで我が国の未来、つまり現代に生きる我々のため、泣きながら絶命した方々だ。 

戦時中の緊迫した空気の中、「今自分に出来ること」を真っ直ぐ見つめ、未来の日本人にバトンを渡してくれた英霊たち・・・。 短すぎる人生を全速力で走り抜き、全身に「愛」を背負い、砕け散っていった・・・。 この方々から受けた魂のバトン、この、朱に染まったバトンを持ちながら、我々は自分と闘わずしてこのまま人生を終わらせていいのだろうか。

日本人、大和民族として生を受け、そんな恥ずかしい生き方が出来るだろうか・・・。

思えば最近、不景気だ不景気だと会社や世の中の文句ばかり言いながら、自分に何が出来るかも分からず、具体的な一歩も踏み出さない人間が多い・・・。 しかもマクロなビジョンも無く、ミクロな実践すらできないクズだらけだ。 ここにいらっしゃる英霊の方々はどんな気持ちで今の腐りきった我々を見守っているのだろうか・・・。

我が国には、すこしづつ価値観を変えていかないと、生きていく力が失われるという現実が目の前に来ているのに、全く気付いていない人間が多い。 世界に飛び出している人間は殆ど気付いているのに、日本の中に入り浸っている人々はそれに全く気付いていない。 危機感と無関心という物凄い温度差がこの日本の中に存在している。

だからこそ、世界を冷静に見ている人間の声が、今大きくなければならない。 我々が目指すものは何か、そして我々が本当に守らなくてはならないものは何か、考えずとも分かるような事が迷子になっている堕落した現代を蹴り上げなければならないのだ。

韓国人は、我々をこう揶揄している。 「素晴らしい心を持った日本人は戦争でみんな死んでしまった」 ・・・この言葉の深みを実感する時代が来てしまったのか。 それとも、我々は奮い立ち、これから全力で闘うのか・・・。 それが問題である。

一方、そんな事をいう韓国は、それら全ての「ビジョン」が目に見えてハッキリと存在している。 彼らは、一昔前までは、いろんな意味で武骨であったが「コレがやりたいんだ」というビジョンだけはハッキリしていて、爽快な感動を人々に与える力を持っていた。 僕は随分前から、このままでは我が国は韓国に負けると何度も自身のHPや雑誌、新聞等で発言していたが、残念ながら我が国の多くの人々は数年間全く変らず、努力も出来なかったように見える。

全ての分野においてブランドを信仰し、基本的なスタイルや他者の価値観を全く学ぼうとしなかった日本人。 そのくせ、少しでも違う考えや行動が目立つ人間に対しては、根拠の無い差別ばかりを振りかざしてきた。 そういう愚かな人々は、地に足も着いていないのに、口だけは達者だった。 目的地も定まらないのに走っているフリがとても上手かった。 野暮な事を嫌うくせに、野暮な論理すら持ち合わせていなかった。

ああ・・・、今の日本に、憧れる商品もなければ、憧れるスターも居ないのか? 

いや、存在するのに、その人々に学ぶ方法すら見失っているだけだろう。 メディア、広告等、全ての情報から「肝心なもの」が脱落しており、受ける側の感性も未成熟なままだから、常に情報が空を切っている今の我が国。 情報から物質に至るまで、全てが一方通行で、共鳴する感動すら忘れかけているのではないだろうか。

この東京だって、今現在のソウルに比べれば何の面白さも無いし、憧れさえも起きない。 我が国は、そこまで「人々に夢を与えることの出来ない国」に成り下がってしまっているのだ。 これは国のせいだけではなく「そこに住む人間の質」が落ちたという部分にも注目したほうよさそうだ。 感動を知らない人間は、他者を感動させることも出来ない。 冷めざめした人間が、冷めた世界を作り、冷めた世界に文句を言っているだけのことだ。

文句を言う前に考えて欲しい。 今、自分は自分に出来る事を実践しているのか??・・・と。

拝殿の前で一礼し、全ての英霊の願いと、自分の願いを重ねながら、曇りきった東京の夜空を眺めた。

この先、どれだけ景気が良くなっても、「この国をこうしたい」というハッキリとしたビジョンを持ち、闘いながら生きて生きたい。 後々の世代に夢や憧れの結晶をたくさん渡すため、この日の丸のバトンをしっかりと握り締め、走っていこう!! 我が祖国 日本万歳!!

琴光喜をかばいたい

〔記事〕
大相撲の野球賭博事件で、警視庁組織犯罪対策3課と本所署は22日、元大関琴光喜関(34)に1億円を要求したとして、恐喝未遂容疑で、指定暴力団山口組 系暴力団幹部他3容疑者を再逮捕した。

かわいそうに琴光喜よ・・。 おお、かわいそうに琴光喜よ・・・。 かばいたいが、どーすりゃいいのかわからない。 今はとにかくかわいそうとしかいいようがない・・・。
 

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