裁判

じつは、ある人を告訴していて、今日は裁判だった。

今回の経験で非常に勉強になったが、裁判は長引けば長引くほど裁判のための裁判になってしまうということだ。

本来の争点がチンガラホッケッキョーになってしまう。ただし、それも文化なのか…。

かつて僕は「キュビズム」が嫌いだと言っていた。 理由は、それが芸術の為の芸術だと思っていたからだ。 勿論パリに居たときも、それが理由でピカソの美術館には行かなかった。

しかし、最近考え方が変わってきた。 パリから帰ってきて色んな事を考えるようになってきた。

たとえ、続かない、受け入れられない文化だとしても、それを試すのには価値があるということ。ざっくりいえば100年後にブレークでもいいじゃんって気になってきたのだ。

30を過ぎて、自分を削りすぎた部分が見えるようになってきた。 法治社会に生き、更に会社人として生き、そして家族や友人の中で生きている。

万が一この世が永劫回帰だとしても、来世の姿での100年後があるとしても…どちらにしても「変態呼ばわり」でいいから今、ブチかまさないと・・・と思う。

ボヘミアンの精神を爆発させねばならない。

何はともあれ1000年消えない炎は「精神」や「念」から起こるものなのだろう・・・。 その為にも、もっと技術を磨かなければ・・・。

↑今日のsuuちゃん、変態爆発。

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