T-ARAの持つ中毒性

昨年の夏から「T-ARA」という恐ろしく中毒性のあるコリアンガールズに冒され、そして昨日書いたように、今はRAINBOWに冒されている。 

ソウルの女子友達に電話をかけたら、「待ちうた」が너 때문에 미쳐(てめぇのせいで狂っちまう)だった。 僕は思わず言った。 「お前もその曲のバイロス(ウィルスの韓国読み)に冒されたか」と・・・。

何度も見てしまう芸術とは何なのか。


それは、紛れもなく「バイロス」である。 そこにバイロスがあるからこそ、何度も見てしまうのだ!!

美女が純粋に「音」を楽しんでいる声と、フワフワしているようで、厳しく統制のとれたセクシーパフォーマンスが絶妙にシンクロしたとき、それらは「バイロス」と変化し、視聴するものの感性に絡みこんでくる。

最近の音楽は技術に走りすぎていた。 しかし、生き残るため、勝ち残るために歌唱技術を競い、視聴者を唸らせる手法だけが本物の音楽ではない。 パッションという「技術」ではどうしようもないものを叩きつけ、視聴者の持つセンスと絡みあうのも優れた音楽のひとつなのだ。

今年の「T-ARA」と「RAINBOW」の2組は、明らかに音がバイロス化している。(中にはじっとしていてもバイロスという「2NE1」のパク・ボムという、恐ろしい女性がいるが、これについてはまた別の機会に書こう)

仕事をしていても、風呂に入ってても、ずっとその旋律と彼女たちのスモーキーな瞳が脳裏に焼き付いて・・・

離れないんだよ!!


コメント
DYNAMIC DUO −青春
G-DRAGON −HEART BREAKER(FEAT。FLO LIDA)

  • 推薦
  • 2010/09/12 2:33 PM
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